お知らせ

掲載日:2015/12/21

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」に参加しました

20151220記者会見212月20日、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(略称:市民連合)の設立記者会見がアルカディア市谷(東京)で開かれ、一票で変える女たちの会も連合に参加しました。

市民連合設立目的は、安保法制に反対した諸団体、市民が集まり、安保法制廃止と立憲主義の回復を求めることにある。呼びかけたのは、総がかり実行委員会、SEALDs、立憲デモクラシーの会、学者の会、安保法制に反対するママの会、の有志。
具体的な方針として、2000万人署名を共通の基礎に、①安保法制の廃止、②立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)、③個人の尊厳を擁護する政治の実現、に向け野党共闘を要求し、これらの課題の公約を基準に参院選における候補者の推薦と支援をする。
「一票で変える女たちの会」は実行委員会の賛成多数で参加申し込みをした。呼びかけた団体は30で、そのうち15団体から参加申し込みがあった。残りの団体は審議中のため、後日公表とのこと。
記者会見には約50名が参加。質問は、無所属候補者を推薦した場合、当選後に政党に加入する可能性についての考え方、に集中した。それに対し市民連合は「市民連合を政党が利用することは避ける。そのために先述の3条件の考えを確認し、当選後は統一会派として行動するよう協定を結ぶ」とした。
今後の行動としては、まず1月5日に新宿駅で2000万人署名活動、1月23日にシンポジウムを予定している。